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悪質パピーミルからチワワを保護 ケージの扉開けた瞬間、男性は衝撃を受けた

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またしてもとても悲しいニュースです。動物をものとして扱えない愚かな人間の犠牲になった動物。

悪質パピーミルからチワワを保護

営利目的で犬を増やし続けるブリーダー『パピーミル』。日本語にすると『子犬工場と言われます。

血統を残すことを目的とした愛犬家の『シリアスブリーダー』とは異なり、劣悪な環境下で繁殖活動を行わせる悪質なものが数多く存在しています。

アメリカのワシントンD.Cで活動している、アメリカ最大の動物愛護団体『米国人道協会』はある日、ノースカロライナ州にある悪質なパピーミルのもとを訪れました。

あまりにひどすぎる飼育環境に顔を歪め、職員は木造の小屋を発見。

「物置きだろうか…」そんなことを考えながら中に入ると、彼らは思わず息をのみました。
悪臭が広がる小屋の中には、錆びた狭いケージに入れられた犬たちの姿があったのです。

 

まともに掃除もしていないであろう小屋では、多くの犬たちが押し込められていました。

中には、まともに動けないほど狭いケージで生活する子も…。

犬たちはおそらく一度も体を洗っていないうえ、毛が抜け落ちている子も多数。

飲み水も長い間取り替えておらず、職員は給水器に入っている緑色になった水を見て驚愕しました。

そんな中、職員のアダム・パラスキャンドラさんは1匹のチワワに出会いました。

おそらく栄養状態は最悪レベルで、全身の毛はボロボロ。このパピーミルにいる犬の中でも、特にひどい状態に見えます

 

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