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「凶暴だから」勝手な理由で捨てられ、誰も寄せ付けなかった犬が心を開く姿に涙

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犬に限らず、すべての動物に言えることとして凶暴になるにはそうなってしまうなりの理由があるのではないでしょうか?

 

もし同じような悩みを抱えている飼い主さんがいれば、一度自分の行動を見つめ直してみることが解決策につながるかもしれません。

「その犬は噛むから」とスタッフも困っていた犬

 

保護シェルターの前にメス犬が捨てられていました。
彼女はトトと名付けられ、シェルターに保護されます。

 

そして里親探しの活動をしているモンテスさんにシェルターのスタッフは連絡しました。

連絡を受けモンテスさんがトトと初めて会った時、トトは唸り声をあげ噛みつこうとしたそうです。

 

そんな様子を見ていたシェルターのスタッフは「噛むから(捕まえるための)縄などをつかったほうがいい」とアドバイスをしました。

 

しかしモンテスさんは縄を使わず、防護用の手袋をつけゆっくり近づきそのまま腕に抱き抱えたそうです。

 

するとトトは落ち着き、力が抜けたようだったとモンテスさんは言います。

 

モンテスさんはその夜トトと一緒に一夜を過ごし、翌朝にこの写真を撮りました。
そこにはモンテスさんの腕に自分の顔を埋め、安心仕切っているトトの姿が写っていました。

 

凶暴だからという理由で捨てられたのは、もしかしたら飼い主さんの愛情が足りなかったからそうさせたのかもしれません。
また、捕まえようと縄などを使った行為が更にトトの恐怖心をあおったのではないでしょうか。

 

 

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