サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

「腎臓が必要です。」妻のドナーを探すため、看板を下げて歩き回った夫の感動の夫婦愛

Pocket

”妻を救うために”

 

この思いで歩き回った夫の、愛の溢れる姿がとても感動的だと話題になりました。

 

アメリカ・サウスカロライナ州に住むラリーさんは、”NEED KIDNEY 4 WIFE(妻のために腎臓が必要です。)”と書かれた看板を自分の体に下げ、町中を歩きまわります。

 

ラリーさんの妻であるジミーさんは生まれつき腎臓が1つしかなく、その腎臓が機能しなくなり移植が必要になりました。

 

しかし、臓器提供者(ドナー)は臓器移植を必要とする患者に比べると少なく、提供者を待ちながら亡くなっていく人も少なくありません。

 

 

最愛の妻を救うため、ラリーさんは待つだけでなく自分で探すことを考えます。

 

そこで思いついたのがメッセージが書かれたプラカードを下げ、人目の多い場所を歩きまわること。

 

この活動を約1年ほど続けると、ラリーさんのことがメディアにも取り上げられ、奇跡的なことに数十人のドナーが名乗りを上げました。

 

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook