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「実話」ゴミ袋に捨てられていたダウン症の赤ちゃんを引き取った夫婦

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辛い現状の中で生まれた赤ちゃん。その命は短い人生で終わってしまう可能性があります。
愛の溢れる夫婦のやさしさ。

最後までご覧ください

ゴミ袋に捨てられていたダウン症の赤ちゃん

10年前、エクアドルでダウン症の赤ちゃんが生後間もなくゴミ袋に入れられて捨てられました。
大工さんがゴミ置き場を通った際に動く袋に目を留めて開けてみると赤ちゃんが。
施設に引き取ってもらうように手配をしたのが警官のエディー巡査でした。

その警察官の名前を取って「エディー」と名付けられたダウン症の赤ちゃんを
米ノースカロライナ州に住むレイチェルさんとジムさん夫妻が引き取ったのです。

ダウン症の子供は純粋だとよくいわれます。
障がいを与えられた代わりに、人一倍誰かを思い遣る心を神様からもらっているのでしょう。
エディー君も例外ではなく「家族で誰か具合が悪くなったら、
必要じゃなくても、あの子が一番先に氷と枕を持って来てくれるわ」とレイチェルさん。

思いやりに溢れたエディー君を引き取ろうと決心したのは今から10年前。
既に10人の子供に恵まれていた夫妻だったので、
周りからは「今更ダウン症の子供をエクアドルから養子にするなんて」という批判もあったのだとか。

長い年月がかかったものの、
ようやく養子の手続きを終えエディー君を家族に迎えることができたレイチェルさんとジムさん。
それからは、エディー君がいかに素敵なものを
家族に与えてくれるかということを知りエディー君を「愛の大使」と呼んでいます。

 

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