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『実話』ミイラ化したガザ地区の動物園。。。。この悲惨な現状が今も起きてるんです

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これが現実に起きています。戦争によって多くの動物が犠牲になっています。

最後まで見て頂けますと幸いです

ミイラ化したガザ地区の動物園

ラジズと名付けられた虎が檻の中でうろうろと同じ場所を行ったり来たりしています。
ラジズは生き残った動物の中の一頭で、お腹を空かせています。
このガザ地区にあるカーン・ユニス動物園には、動物をきちんと養うだけの資金がないのです。
しかしラジズは幸運でした。動物園全体の250頭の動物のうち、生き残ったのはたった15頭だけでした。

2008年、紛争によって引き裂かれたこの地域の住民のためにとオープンされたこの動物園の動物たちは、
そのほとんどがエジブトから密輸されてきました。
2008年の12月から激しさを増した空爆のため、従業員達が動物園内に来ることができず、
動物たちは置き去りにされたのです。これが動物園の今の姿です。

政府は動物を保護できるような状態ではなく、動物たちを無残な死へと追いやってしまいました。
動物園の飼育係がようやく無事に戻ってこれたとき、目にした光景は悲惨なものでした。
この哀れな動物たちはこんな形で死ななくてもすんだはずです。

 

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