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病により脳死してしまった妊娠中の母親…彼女の死から107日後、奇跡は起きた

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奇跡としか言いようがない出来事。

 

脳死してしまってもなお、我が子を守るために母親は頑張り続けていました。

 

医師も信じられない出来事が起きた

 

ポルトガルで暮らすサンドラさん。
彼女は一児の母です。
そんなサンドラさんに新しい命が宿ったことがわかります。

 

病院に向かい確かに妊娠していることが確認できたものの、医師からはリスクがあることを告げられます。

 

というのもサンドラさんは過去に腎臓の腫瘍を摘出する手術を受けており、また、肺炎や心臓疾患を患った経験もあったからです。

 

しかし彼女はそのリスクを告げられながらも出産することを選びます。
この時37歳という年齢でした。

 

固い決心をした彼女でしたが、悲劇は突然訪れます。

 

脳内出血を起こしてしまいその影響により帰らぬ人となってしまったのです。

 

脳死判定が下されたサンドラさん、医師はお腹の胎児の様子を確認しようとエコー診断してみると、なんと赤ちゃんの心臓は強く鼓動し、脈拍になんら問題がない状態だったと言います。

 

医師たちは思わず言葉を失ってしまいます。

 

その後赤ん坊の父親や家族と面談し、胎児の生存を守るべく妊娠したサンドラさんをそのままの状態で維持することを決定しました。

 

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