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障がいの為、生まれながら半分の体”でたくましく生き抜く子犬。その懸命な姿に心打たれる…

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動物の世界でも生まれながらに障がいをもって生まれる動物がいます。
生きる事をあきらめず、ひたすら前向きに生きる犬がいます。
その姿勢、笑顔は人々を元気にしてくれました。
とても素敵な話なので、再度までご覧ください

前向きに生きる犬の気持ち

皆さん、先天的な下半身の障害を持って生まれたブルドックのボンサイくん
という犬を聞いた事ありますか?

ボンサイくんは、2015年4月17日にアメリカ・アーカンソー州で生まれたブルドッグです。

この世に生を受けた時からボンサイくんは、大きな障害を持って生まれました。

小さな後ろ足は全く動かず、通常の半分ほどしかない背骨、さらに仙骨などの腰にあたる大部分の骨がないことがレントゲン撮影により判明します。

この状態のまま成長していくと、背骨が圧迫し、
苦しい痛みに耐えながら生きていくことになると医師から告げられることに。

さらにボンサイくんは、前足は筋力不足で左右に広がってしまう
「パピースイマー症候群」も持っていたのです。

先天的な障害を持ち、安楽死をさせるべきでは?とも言われたボンサイくん。

しかし、ボンサイくんの生命力の強さから、飼い主さんはボンサイくんと共に生きることを決意します。

そんなボンサイくんをサポートしてくれる動物保護施設の人々と協力して、
彼を救う手立てを考えました。

そして、まだ体に痛みが出てないうちに、内臓を圧迫する可能性のある後ろ足を切除することを決断しました。

 

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