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突如行方不明になった認知症の男性、保護され理由を知った警察官は協力し始めた。その理由とは?

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素敵な夫婦のお話です。

 

男性は認知症になっても、妻への感謝の気持を忘れることはありませんでした。

認知症の男性が出かけたのには、ある想いがあった

 

アメリカ・アーカンソー州で当時83歳で認知症を患っていたメルビンさんが行方不明になりました。
メルビンさんがいなくなったことに気づいたのは86歳の妻ドリスさん。

 

すぐに周囲を探したものの見つからず、警察署へ連絡し捜査の協力を依頼したそうです。

 

捜索を開始すると、家から約3km離れた本屋の駐車場にメルビンさんがいるのを2人の警察官が見つけました。

 

発見した当時、メルビンさんは名前を呼ばれるとしっかり返事をしていたと語っています。

車に乗せ自宅まで連れて帰ろうとしましたが、メルビンさんは頑なに家に帰ろうとしません。

 

困ってしまった警察官。
その時メルビンさんが「明日は母の日だ」と話し始めました。

 

この話を聞いた警察官はメルビンさんの想いを知り、すぐに自宅へ送り届けなくてはいけませんでしたが、彼に協力することにしたのです。

 

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