サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

実の両親に育児放棄されてしまった赤ちゃんを引き取る希望の家。大家族が見せる愛の溢れる対応に涙

Pocket

様々な病気や障がいを持って生まれてくる赤ちゃんがいます。
しかし、その事実に耐えられず育児放棄をしてしまう親がいることも事実。

 

そんな赤ちゃんたちに愛を持って接する素晴らしい家族をご紹介します。

家族全員で愛を注ぐ希望の家

 

脳に障がいを持って生まれ、残された時間は少ないと診断されている赤ちゃん、チャーリー。
闘病中ながらも女性に囲まれ、愛情を注がれ育てられているチャーリーですが、実の両親に育児放棄されています。

 

そんなチャーリーを引き取ったのが看護師であるコーリーさん。
コーリーさんは多くの末期患者を家族の一員として引き取っていることから「希望の家」と呼ばれるようになりました。

 

コーリーさん一家は息子が3人、娘が5人の10人家族。
子沢山な家族のため子育ては慣れたものです。

 

コーリーさん一家が希望の家と呼ばれるきっかになったのは、ある女の子の赤ちゃんとの出会いでした。

 

コーリーさんが緊急病院で出会った赤ん坊は一人で生死をさまよっていました。
辺りを見回したものの親の姿はなく、どうやらこの赤ちゃんは育児放棄されたようです。

 

そしてこの赤ちゃんは脳に重度の障害を抱えて生まれており、人工呼吸器に繋がなければ命をつなぎとめることは難しい状態でした。
残された命も残り僅かだということを知ったコーリーさんは、愛を知らぬまま見過ごすわけにはいかず、自分の養子として引き取ったのです。

 

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook