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救助隊が敬礼する道を通り安楽死を迎える「9.11テロ」最後の救助犬…その光景に涙

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2001年9月11日、世界中で大きく報道されたアメリカ同時多発テロが起きた日です。

 

この時、多くの救助犬が人命救助に活躍しました。
その時活躍した最後の一匹だったブルターニュが安楽死を迎える際の光景です。

敬礼する人々の中をゆっくりと歩く犬「ブルターニュ」

 

勇ましい出で立ちの男女が敬礼して作った道を、ゆっくりと歩く老犬「ブルターニュ」。
ブルターニュは腎不全を患ってしまい、ろくに食事をとることもできず苦しんでいました。

 

その辛い様子を見かねた飼い主さんは苦渋の決断をして、ブルターニュの安楽死を選びました。

 

実はブルタージュは、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの際に人命救助として活躍した救助犬の最後の1匹だったのです。

 

崩れ落ちた瓦礫の上を嗅ぎまわり、生存者探しを続けたブルターニュ。

 

炎が上がっていた現場は悪臭漂い、灰まみれになりながら懸命に捜索にあたっていたそうです。
そんな過酷な日々を経験したブルターニュも、ゆっくり休む時が近づいていたのです。

 

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