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余命宣告を受けた愛犬のために!まだ見ぬ世界を見せようと飼い主さんは愛犬を連れて旅に出た!

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いつかは訪れてしまうであろうペットとの別れ。
そのことを想像するだけで胸が苦しくなります。

 

アメリカで起きたペットと飼い主さんの出来事。
末期ガンを発症してしまい、余命宣告を受けてしまった愛犬。
飼い主さんはこの残された時間を、まだ見ぬ世界を見せるために一緒に旅に出ます。

 

そこで起きた素敵な奇跡のお話をご紹介します。

まだ見ぬ世界を愛犬に見せるために!

 

アメリカ・ニューヨークで暮らしているトーマス・ニール・ロドリゲスさんは、シェルターで生後8週間だったミックス犬のポーと出会いました。

 

それから15年間、ロドリゲスさんとポーはいつも一緒。
お互いにとってかけがえのない存在となりました。

 

しかし、ポーは末期ガンを患ってしまいます。
大きな腫瘍が見つかり治療することも難しく、獣医からは余命数日から数週間と宣告されてしまいます。

 

ポーの最期を看取りたいと思っていたロドリゲスさんですが、DJの仕事の関係でNYを離れてしまわなければなりませんでした。
ポーと一緒にいられないことは考えられなかったロドリゲスさん、妻とポーを連れてみんなで次の現場であるアリゾナへ行くことに決めたのです。

 

これがきっかけとなり、ポーは車の移動であれば十分に耐えられると判断し、仕事のツアーとともにこれまで見たことのない世界へ連れて行くことに決めます。

 

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