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「この事故がなかったら今の自分はない」両足を失っても挑戦を続ける元F1ドライバーの姿に勇気をもらう

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スポーツ選手の精神力、自分を高めるために努力する姿勢。
それらはとても驚かされるとともに勇気をもらいます。

 

カートレース中に両足を失っても、更なる挑戦を続ける男性をご紹介します。
彼の姿は私たちにも感動と勇気を与えてくれます。

元F1ドライバー「アレックス・ザナルディ」

 

元F1ドライバーであるアレックス・ザナルディさん。

 

彼は2001年に行われたカートレースで大事故にみまわれます。
なんとか一命はとりとめたものの、両足を切断する必要がありました。

 

病院に運ばれた時には体内の半分以上の血を失っており、死を覚悟する必要があったほどでしたがどうにか回復。

 

治療を続けることで、カーボン繊維の両足義足を使うことで歩くことも可能になりました。

 

すっかり元気になったアレックスさんはその後、事故が起きた会場を訪れ、走りきれなかった周回分を走ったそうです。

 

そんなアレックスさん、両足を失ったもののその後素晴らしい活躍を見せるのです。

 

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