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自転車事故で生死をさまよった10歳の少年。ヘルメット着用の大切さ。

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自転車で転倒した経験。運転を覚え補助輪を外したばかりのころ一度は経験したことありませんか?

 

とあるアメリカ人の親子に起きた息子の転倒事故、それはとても恐ろしい物でした。

 

母親ティファニーさんがFacebookに投稿したメッセージをご覧ください。

 

ヘルメットなしの自転車運転から起きた悲劇

 

2016年3月21日月曜日、私の10歳の息子ジェイデンは、ヘルメットなしで自転車に乗り、
転倒して肘と膝をすりむきました。痛いところはないかと聞いたとき、ただ肘と膝が痛いとだけ言いました。
他に外傷は見られず、その日はなんともなく過ごしました。

 

2日後の2016年3月23日水曜日の朝、ジェイデンは頭痛を訴え、普段と違ってまったく元気がありませんでした。
ただ横になりたがり、何も食べませんでした。
よく見るとジェイデンの右こめかみ辺りが腫れているのがわかりました。
その辺りは硬くなく、むしろかなりグニャグニャしていました。

 

私は、息子を病院に連れて行くことにしました。
車に乗せた途端、ジェイデンは嘔吐しました。
セントマリー小児病院で、CTスキャンが撮られました。
診断は右側頭頭蓋骨骨折と右側頭急性硬膜外血腫(頭蓋骨と硬膜の間に血液が貯まっている状態)。

 

医師の説明によると、すぐに緊急手術を行わねば息子の命が危いとのことでした。
告げられた生存確率は50%でした。

 

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