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壁に叩きつけられ盲目になった犬の目として支え続ける野良猫の感動の物語

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目が見えない犬「ターベル」は普段の生活を送ることも一苦労です。
そんなターベルの目の代わりとして支え続けたのは、猫「プディタット」でした。

捨てられていた犬と野良猫の出会い

 

盲目の状態でバスケットの中に捨てられていたラブラドールのターベル。
彼は成犬になってアンさんの家で暮らし始めます。

 

ターベルは小さい頃、もともとの飼い主に壁に投げつけられていた影響で視力を失ってしまったそうです。

 

さらに耳も聞こえづらい状況のため、普段の生活を送るのも困難なようでした。

 

ある日アンさんは1匹の野良猫を飼い始めました。
プディタットと名付けられ、ターベルと一緒に暮らし始めます。

 

他の猫に威圧的だったプディタットでしたが、不思議なことにターベルには常に寄り添い、すぐに打ち解けたそうです。

 

寝る時も常に寄り添って過ごす2匹。
この時の様子をアンさんは「プディタットはきっと、ターベルの目が見えないという事が分かったのね。会った瞬間に何かが生まれたの、一目惚れみたいにね。」とかたっています。

 

そうして生活を共にしていくうちに、アンさんは驚くべきことに気付きます。
プティタットがターベルの目となって彼のサポートをしているのです。

 

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