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難病の影響により「世界で一番醜い女」と呼ばれた女性の強く美しい言葉に感動

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体重わずか28キロ。
1日60回の食事をとらなければその体重を維持できない”新生児早老症様症候群のひとつ”として考えられている難病を患った女性。

 

心ない人に「世界で一番醜い女」と呼ばれるも、前向きで力強くユーモアを交えながら行う彼女のスピーチはパワーをもらうことができます。

1日60回の食事。右目を失明しつつも力強く生きる女性のお話

 

アメリカ・テキサス州に住むリジー・ベラスケスさんは世界で3人しかいないと言われている難病を患っています。

 

その病気の影響のため体重はわずか28kg、体脂肪は限りなく0に近い状態。
そのわずかな体重を維持するためにも、1日60回の食事をとる必要があります。
さらに病気の影響はそれだけで済まず、彼女の右目から光を奪ってしまいました。

 

それでも病気に向き合い、毎日を前向きに生きる彼女でしたが高校生の時に自分が映った動画がアップされているのを見つけます。

 

ひどいことに、その動画には「世界一醜い女性」というタイトルが付けられていたのです。
彼女はもちろん悲しみました。
しかし、逆にこういった出来事を彼女は自分を躍動させるバネとして捉え始めたのです。

 

あるインタビューでは、
「病気は祝福。病気は人生の大切さについて教えてくれる」
と語っています。

 

そんな彼女ですが、様々な目標を立て見事にそれを叶えていき、ついにはTED Xでスピーチをする機会を得ます。

 

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