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除染廃棄物を再利用!?全国各地の公共工事で利用される可能性が…

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先日発表された衝撃的なニュース。
これが実行された際の危険性は本当に大丈夫なのか、不安が募るばかりです。

8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、全国の公共事業で利用できる方針を決定

 

忘れられることのない、東京電力福島原発で引き起こされた事故。
先日、放射性物質を除染した際に発生する除染廃棄物に対し、環境省の有識者検討会にてある方針案が大筋了承されました。
その衝撃的な内容とは

 

福島県内の除染廃棄物の最大45パーセントを日本全国に拡散し、道路や防潮堤の建設資材として再利用するという内容

 

除染廃棄物は福島県だけでも最大で2200万立方メートル。
これは東京ドーム約18杯分にもなる膨大な量になるそうです。

 

方針案によると、管理責任が明確で、長期間掘り返されることがない道路や防潮堤などの公共工事に利用先を限定するとのこと。

 

しかし、何か大規模な災害がまた起こってしまった際、それは本当に露わにならないと言い切れるのでしょうか?

 

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