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介助犬も一緒に!飼い主さんと並んで写った卒業アルバムに心温まる

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ある中学校の素敵な対応が話題になっています。

 

学校生活を共にした介助犬の働き。
それを学校全体で暖かく見守る姿勢、日本でも介助犬に対する理解が広まるきっかけになればと思います。

飼い主さんと共にした中学校生活

 

アメリカ・ルイジアナ州の中学校での出来事。
この学校に通うセフ・ウェアくんはデュシェンヌ型筋ジストロフィーという病気を患っています。

 

徐々に全身の筋肉が弱まっていく難病のため、日々の生活の中でも介助が必要です。
そんなセフくんのパートナーを務めるのが介助犬であるプレスリー。

 

プレスリーは、セフくんの側を片時も離れず学校生活を共にします。
扉の開け閉めや落とした物を拾ってくれたり、プレスリーがいなければセフくんの学校生活はとても苦しいものになっていたかもしれません。

 

プレスリーとセフくんの関係は学校の生徒や教員たちももちろん知っており、毎日通うプレスリーのことも、生徒たちにとっては同じクラスメートの一員として認識していたのです。

 

そんな時、学校のあるスタッフがセフくんに”プレスリーも一緒に写真を撮ろう”と
申し出たのです。

 

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