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自分の息子に重い障がいがあると解ったら。産みますか?世間の手助けを求めれますか?

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お腹の中に赤ちゃんにとても思い障がいがあるとわかったらあなたはどうしますか?
子供の未来に不安を覚え、産む事やめますか?
色々考える必要がある物語です。

是非最後までご覧ください

産みますか?

この病気は極めて稀な小頭症と水無脳症の両方、そして滑脳症によって特徴づけられる脳の重度発達異常。

ジャクソンくんは2014年8月27日、この病気を持って生まれてきました。

妊娠中、医師からジャクソンくんの病気を伝えられた母親のブリタニーさんと父親のブランドンさん夫妻。

産まれてきても長くは持たない、そう告げられ出産を諦めるのか継続するかの判断をしなければなりませんでした。

産むか、産まないかその究極の決断をしなければならない状況の中
突然父親の頭の中に届いた不思議なメッセージ。

“Something inside me, almost like it was coming from Jaxon (their baby), was telling me ‘Don’t give up on me.’”
(何かが自分の中で、何ていうか、ジャクソンが ”僕の事、諦めないで”って言ってるような感覚に陥ったんだ)

そして夫妻はそのメッセージを受け取り、出産に挑むことに決めたのです

”出産まで持たずに亡くなってしまう可能性が高い。”
そう告げられていたジャクソンくん。無事にこの世に産まれてきました。
そして両親が見守る中、命の危機に直面することなく無事に退院。
病院関係者を驚かせたミラクルベイビーと呼ばれたのです。

 

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