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『拡散希望』今日もどこかで消えゆく命がある 幼い命を救う『赤ちゃん縁組』

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とても驚くべき事実があります。
皆さんは、日本で2週間に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが亡くなっているのをご存知ですか?それも、公園や海岸などに捨てられて…。

現実を直視して色々考えていければと思います

幼い命を救う『赤ちゃん縁組』

皆さんは、日本で2週間に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが亡くなっているのをご存知ですか?
それも、公園や海岸などに捨てられて…。

こうした事実を早急に変えようと、ある団体が立ち上がりました

救えるはずの赤ちゃんを助けようと動き出したのは、認定NPO法人フローレンス。

フローレンスでは、問題を抱える妊婦の妊娠期から相談に乗り、
出産と同時に、子供を望む夫婦に託す「赤ちゃん縁組」事業に取り組んでいます。
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「赤ちゃん縁組」は特別養子縁組制度を事業として運営するもの。
30年前から愛知県において実施され、実際に多くの赤ちゃんを助けています。

しかし、現在この取り組みが行われているのは国内で10数団体のみ。
「児童相談所の多くは、より命に直結する児童虐待への対応で人手が足りない」(厚生労働省担当)
という理由で、行政には十分に波及しなかったのです。

 

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