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皮膚病にかかり虐待されていた野良犬を救出したのは犬嫌いの女性だった!恐怖を乗り越えたその行動は運命を変えた

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16歳のアニータさんはある日、学校に野良犬が迷い込んでいるのを目撃します。
しかしその犬は皮膚病のためか、周りの生徒たちに石を投げつけられていたのです。

 

そんな酷い状態の野良犬を助け出したのは犬嫌いのアニータさんでした。

行動を起こした女性は犬が怖かった

 

学校に迷い込みんだ野良犬。
その野良犬は皮膚病のためか、ところどころ毛が禿げ赤い地肌が見えていました。

 

その見た目からか、周りの生徒たちは残酷なことに石を投げ虐待していたのです。

 

アニータさんはその行為がとても悪いことだと思うし、自分がどうすべきかも理解しています。
しかし彼女は犬が怖く苦手でした。

 

だからと言って見て見ぬ振りをするわけにはいきません。
恐怖を乗り越え、どうにかその場から野良犬を救出することができました。

 

アニータさんはすぐに父親を呼ぶと、そのまま動物病院へ連れて行きました。
すると、皮膚病は患っているもののそれ以外は健康な状態だと医師に診断を受けます。

 

そしてアニータさんはその犬を家に連れて帰ることを母親に説得し、新しい家族として迎え入れることにしたのです。

 

犬嫌いだった彼女は犬にアルフェイヤと名付け、愛情を注ぎます。

 

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