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余命宣告を受けた17歳の少年。彼が残した愛する人へのメッセージソングに涙

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「たぶん、またいつか会えるさ」

 

当時付き合っていた彼女へ向けた思いを、曲にして残した17歳の少年。
優しいメロディーと語りかけるような歌い方に、涙が溢れてきます。

余命1年と宣告された青年

 

アメリカ・レイクランドで暮らす当時17歳の高校生、ザック・ソビークくん。
彼はこの若さで骨肉腫が発見されます。

 

闘病中の彼ですが、ある日チャリティーパーティーで友人からエイミーという女性を紹介されました。
それをきっかけに2人は互いに好意を持ち、付き合うことになります。

 

そんなザックくんですが、治療を続けていたものの病気は再発を繰り返し、医者に余命1年を宣告されてしまいます。

 

刻一刻と人生の終わりが近づく中、母親からみんなへ宛てた「さよならの手紙を書き始めたら」と提案を受けます。

 

しかし手紙を書くのは得意じゃなく、以前からギターを使って作曲をしていたことから歌を作ろうと考えます。

 

「歌は頭から離れないときもあるから、手紙よりも強力。」
とザックくんは語ります。

 

その一つとして、彼女のエイミーさんへの想いを綴った「Cloud(雲)」という曲を作りました。

 

この歌をラジオ局に送ってみたところ担当者が感動し、友人のミュージシャンを集めレコーディングすることになったのです。

 

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