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闘病生活においてペットの存在は特効薬!カナダの病院が取り入れたプログラムが話題に

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カナダのある病院では、ペットが患者さんの元に訪問できるプログラムを実施しています。
その結果、病気の回復に効果がもたらされているそうです。

 

このプログラムを受けている人々の素敵な笑顔をご紹介します。

悪性リンパ腫の患者の回復に大きく貢献したペットの存在

 

カナダにあるジュラビンスキー病院では、重症患者に限りペットの面会を許可するプログラムを実施しています。

 

このプログラムを実施するきっかけとして、悪性リンパ腫を患ったザカリー・ノーブルさんの出来事があります。

 

彼は放射線治療等を受けるも、なかなか病状が回復することはありませんでした。
日に日に体調が悪化する彼は、愛犬との面会を切望したのです。

 

すると彼の体調はみるみる回復し、自宅療養出来るレベルにまで回復しました。

 

医療の世界でも、愛が治癒力に強く影響することは論文などでも多く発表されているそうです。
ザカリーさんの出来事によって、病院のスタッフはこのことを身を持って学ぶことができました。

 

それ以来ジュラビンスキー病院では「Zachary’s Paws For Healing」というプログラムを開始し、患者さんとペットの面会を許可したのです。

 

病院での闘病生活は孤独な部分もあり、心の負担が少なからずあるものだと思います。
中にはうつ病に似た症状を発症してしまう人も少なくありません。

 

しかし、ペットからの愛情はそれらも改善してくれます。

 

ペットは元気だった頃の自分と同じように接してくれます。
それが昔の自分を思い出し、なによりもうれしく、生きる励みとなるのです。

 

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