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結膜炎で両目が潰れた子猫。里親に出すまで懸命に介護する拾い主と子猫の記録映像に涙

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ある夜、両目が塞がった子猫を保護した拾い主。
その子猫は結膜炎の影響で両目が塞がった状態でした。

 

子猫を里親に出せるよう介護する姿と、徐々に元気になっていく子猫の姿を記録した動画をご紹介します。

目の状況は思っていた以上によくなかった

 

ある夜、子猫を保護した動画の投稿者さん。
この時、子猫は結膜炎の影響で完全に目が閉じた状態で、何も見ることができていなかったようです。

 

その時の子猫の様子を文章を交えながら拾い主さんは記録しています。

 

子猫といえば元気に走り回っている様子を皆さん想像するかと思いますが、この子猫は目が見えないため全く動きません。

この時の様子を拾い主さんは”不憫”という言葉で表現しています。

 

そんな子猫、ご飯も食べず徐々に弱っていきます。

 

拾い主さんはこの子猫に出来る限りの事を行います。
ガーゼで目を拭いてあげたり、食欲のない子猫にスポイトを使いミルクを飲ませたり…

 

拾い主さんの懸命な介護のおかげで食欲も戻り、子猫らしい姿を取り戻していきます。
目も開くようになってきました。

 

しかし、まだまだ痛々しい姿です。

 

子猫のために拾い主さんは懸命な介護を続けます。
その結果、見違える姿に生まれ変わるのでした。

 

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