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両腕のない男性と盲目の男性。2人は10年以上にわたり、未来のために木を植え続けた

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岩と雑草だらけだった土地を蘇らせるため、ひたすら木を植え続けた2人の男性がいました。
腕のない男性と目の見えない男性、それぞれが支え合うことでこの活動は続けることができています。

もう一度緑豊かな土地を取り戻すために…

 

中国・河北省に黙々と木を植え続けている男性二人がいます。
その二人とは、盲目の賈海霞さんと、両腕を失った賈文其さん。

 

それぞれ別のハンデを抱えながら、お互いを支えつつ10年以上もの間活動を続けています。

 

海霞さんは、生まれつき病により左目は見えない状態でした。
悲しいことに、海霞さんが37歳の時に仕事上の事故でもう片方の目も失ってしまい、光を失ってしまったのです。

 

同じ年齢の文其さんは3歳のときに事故で両腕を失ってしまいました。

 

この植林活動をやろうと思った理由は、海霞さんが両目を失ってしまい仕事ができなくなったことがきっかけだったそうです。

 

そこで政府から近くの土地を借り、未来のために緑豊かにしようと考えたことと、洪水から近くの村を守ることにもつながるからだと言います。

 

そんな二人はその思いのために動き始めましたが、その道のりは険しく、時には嘲笑する村人たちもいました…

 

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