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自閉症スペクトラム障害の息子を撮り続けた父親の写真。そこには息子の世界が写し出されていた

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自閉症スペクトラムという発達障害の一種を患っている息子を持つ父親。
彼は息子を知るために、息子が儀式的に行う行動などを記録し始めました。

 

そこには、息子にしか見えない独特の世界が写し出されていました。

私の息子は完璧ではない。

 

アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に活動を行う写真家、ティモシー・アーチボルドさん。
彼の息子、エリヤくんは「自閉症スペクトラム」と診断されました。

 

自閉症スペクトラムとは
「臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強いこと」を特徴とする発達障害の一種。

 

この障害を持つ人に見られる傾向として、独特な世界観・行動をとり、それははたから見ると理解し難い場合もあるといいます。

 

父であるティモシーさんは、息子のエリヤくんが5歳になった時から彼が日常的にとる行動や、儀式的に行なっていることを撮影し始めました。

 

息子の世界を知るために撮り始めたその写真はやがて「Echolilia/Sometimes I Wonder(エコリリア・時々想う)」というタイトルで写真集となりました。

 

自閉症スペクトラムの人々は、時に宇宙を感じる場合があるとも言われています。
ティモシーさんが写した写真には、まさに宇宙を感じているかのようなエリヤくんの写真が多く映し出されています。

 

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