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頭部が上下逆さまに生まれた男性。笑顔で生活する彼の姿は私たちにパワーを与えてくれる

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頭部が逆さま、さらに四肢が変形し手足を自由に使えない「先天性関節拘縮症」という珍しい病を患っている男性。

 

彼はその病に下を向くことなく、笑顔で生活を送っています。

 

ブラジル・モンテサントに住む会計士のクラウディオさん。
彼は頭部が逆さまで四肢が変形し、手足が使えないという非常に珍しい「先天性関節拘縮症」をわずらって生まれてきました。

 

医師からは生存していける可能性が極めて低いと母親に説明されており、「この子は生きられないだろう」と予想されていたそうです。

 

「生まれたときはほとんど呼吸をしておらず、ほかの人々も息子は生きられないと考えていました。」
と当時の様子を母親は語っています。

 

しかし、クラウディオさんはその症状に絶望してしまうわけでもなく明るく育ち笑顔で過ごします。

 

インタビューに答えたクラウディオさんは
「私は子供のときから何事も他人に頼るのが嫌いで、自分自身で行動するのが好きでした。
今もテレビやパソコン、携帯電話の使用なども自分で全て行っています」
と語っています。

 

生活する上で必要になることを自分でこなせるようになったことはとても重要なことです。

 

そこにはクラウディオさんが行動しやすいよう、家の改装など家族一丸となって協力したことや、自身が強い意志を持ち続けたことがあったからでしょう。

 

そんなクラウディオさんは40歳になった時に自身の本を出版します。

 

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