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感染症により両目を失った猫。それでもたくましく生きる姿に勇気をもらう

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たとえ両目を失ったとしても、たくましく生きる猫。
その姿は全ての人々に勇気を与えてくれます。

片目を失った子猫は残された目も失うことになった

 

保護施設からリサさんの元にやってきた猫・ジャック。
ジャックはその時点で右目を摘出されていました。

 

両目とも感染症を引き起こしており、特に損傷の激しかった右目は摘出されたそうです。

 

リサさんの元で新しい生活を送ることになったジャックでしたが、いつも体調が悪そうでリサさんはとても心配していたそうです。

 

そんなある日、ジャックは勢い余って掃除機にぶつかってしまい、左目に大怪我を負ってしまいます。

 

動物病院で診察を受けてみると、左目の傷は深く摘出することになってしまいます…

 

両目を失ってしまい、見ることができなくなったジャックを不憫に思ったのか、リサさんは安楽死という選択も頭をよぎりました。

 

「盲目でも幸せに生きている動物はたくさんいます。生きるチャンスを与えてみませんか?」

 

獣医さんのこの言葉により、リサさんはジャックを支え続ける決意を固めました。

 

これからのジャックの生活を心配に思うリサさんでしたが、予想外の光景が彼女の前に映し出されます。

 

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