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「チューブのない我が子が見たい」闘病の末亡くなった娘の思いを語る父。その言葉が人々を動かした

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肝臓に腫瘍があったため、生まれてすぐに闘病を続けていた赤ちゃん。
生後6週間でこの世を去ってしまった娘の写真は、チューブで繋がれた写真しか残らなかった。

 

そんな父の思いは「チューブの付いていない我が子が見たい」でした。

掲示板に書き込まれたコメントと1枚の写真

アメリカ・オハイオ州に住むNathan Steffelさんの娘、Sophiaちゃんは生後6週間という早さでこの世を去りました。

 

彼女は肝臓に腫瘍があったため、生まれてすぐに闘病生活を余儀なくされたのです。
生まれて間も無い我が子の体はチューブで繋がれてしまい、とうとうこの写真しか撮ることができませんでした。

 

「チューブに繋がれていない娘の姿が見たい」そう思ったNathanさんは、海外の”REDDIT”というサイトに、このような投稿をしました。

 

「フォトショップのお願い:私の娘は最近、小児病院での長い戦いの末、この世を去りました。彼女は生涯をずっと病院内で過ごしたため、私たちはチューブを付けていない写真を残すことができませんでした。誰かこの写真からチューブを取り除いてくれませんか?」

するとフォトショップという画像加工ソフトを使っているクリエーターたちから多くの反応があったのです。

 

こちらが実際にチューブを取り除いた写真。
まさにNathanさんが望んだ写真です。

 

また、これだけでなく他にも様々な表現でチューブを取り去ってくれた写真が届きます。

 

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