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別れが近づく大好きなおばあさん。その時猫は彼女のそばを一時も離れようとしなかった

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アメリカのホスピスでの光景。
そこには、もうすぐ旅立ってしまうおばあさんの側から一時も離れようとしない猫の姿が映されていました。

最後までしっかりと見つめていた…

 

ベッドに横になっているおばあさん。
そのおばあさんの顔に自分の顔をすり寄せる猫。

 

とても美しいこの光景ですが、ここに写っているおばあさんはホスピスケアを受けている最中です。

 

”人生の最後を迎えるときを安らかに過ごす”ことを目的としたホスピスは施設としてもありますが、アメリカでは、在宅にてホスピスケアを受けることができるそうです。

 

ホスピスケアを受けているということは、別れの時もそう遠くないということを意味します。

 

それを知っているのか感じ取っているのか、胸の上に座り、じっとおばあさんの顔を見つめます。

 

おばあさんが治療中の間はそばにあるソファーに座り、少しもそばを離れようとしないそうです。
そして、ジッとおばあさんを見つめます。

 

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