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見世物イベントに利用され、鼻とあごを失ってしまった犬。里親に引き取られ心を開く様子に感動

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今では違法とされている、ブルベイティングというイベントに利用されていた犬「サブ」。

怯えるサブが里親に引き取られ、心を開く姿に感動します。

ブルベイティングに利用されていた「サブ」

出典:www.thedodo.com

あるシェルターで保護されたサブと呼ばれる犬。
サブは保護された際、鼻と顎を失っていました。

調べていくと、この傷はブルベイティングとして利用された時についた傷だということが判明しました。

ブルベイティングとは、13世紀から19世紀のイギリスで行われていた見世物のことで、杭につながれた雄牛に対し数頭の犬を放ち戦わせるという娯楽イベントです。

今では非合法とされているこのイベントが行われ、それに参加させられ虐待を受けていたのです。

出典:www.thedodo.com

保護されたシェルターで里親探しが行われ、傷ついたサブを引き取ってくれる飼い主が現れるか心配されましたが、パディーさんという男性が名乗り出てきてくれました。

里親が現れたことは幸いなことですが、サブの受けた心の傷は痛々しいものでした。

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