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「幸せ過ぎてお腹いっぱいです。」闘病の末、亡くなった妻から届いた手紙に涙

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今回ご紹介するエピソードは深い絆で結ばれたある夫婦のお話です。

激しい闘病生活の末、この世を去ってしまった愛する妻。

そんな悲しい出来事から五年後、男性のもとへ一通の手紙が届けられました。

驚くべきことに、その手紙は愛する妻からの手紙でした。

天国の妻から届いた手紙

出典:weheartit.com

嫁が激しい闘病生活の末、若くして亡くなって五年後、こんな手紙が届いた。

どうやら死期が迫ったころ、未来の俺に向けて書いたものみたいだ。

 

こういった冒頭から始まるエピソード。

病気はいつ発症してしまうかわかりません。

それは、今まで幸せに過ごしていた愛する夫婦の間であっても言えることです。

今、愛する人と当たり前に過ごせていること。

特別な何かがなくても、ただ一緒に生活することができていること、それだけで幸せなことだということに気づかせてくれる内容です。

どうか私のことを忘れないで。

出典:weheartit.com

 

Dear 未来の○○

 

元気ですか?

大好きな仕事はうまくいってますか?

きっと○○だもん、今ごろ凄い出世してるんだろうなあ。

嬉しいぞ。

 

早速だけど、私はもう長くないみたい。

仕事柄、なんとなく自分の体のことはわかるんだあ。

薬もだいぶ変わったしね。

だから、○○に最後の手紙を書くことにしました。

 

もう今頃新しいかわいい奥さんが出来てるかな? (笑)

いいんだよ、私に遠慮しないで幸せになってよ。

○○は誰かを幸せにできる才能を持ってる。

その才能を持った責任を負わなきゃいけないんだ。

○○が幸せになるところ、きちんと見守ってるからね。

 

私は大丈夫。

向こうでイケメン見つけて恋するもんね! (笑)

そして○○は沢山子供を作ってステキな家庭を作るの。

○○の子供だもん、きっとかわいいんだろうなあ~

私生まれ変われたら○○の子供になっちゃおうかな (笑)

生まれ変わりの順番待ちがあったら割り込んじゃうもんね!

おばさん発想だな。

 

でもね、一つだけお願いがあります。

どうか私のことを忘れないで。

どんなに幸せになっても、一年に何回かでいいから思い出して。

 

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