サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

親の対応次第で子供の未来は変わる。「怒る」と「叱る」の違いとは?

Pocket

辞書で調べてみても、「怒る」と「叱る」はほぼ同じ意味として説明されています。
しかし、特に教育に関しては使い分けがされています。

これから出産を控えている方や、現在育児に奮闘中の方、また上司として部下と接する機会が多い方に特に意識してもらいたい点をご紹介します。

「怒る」と「叱る」

出典:youtu.be

今回ご紹介する動画では、父と子のやり取りの中で「怒る」と「叱る」の違いを表しています。

あるサイトでは、「怒る」と「叱る」の違いについて

「自分のために怒る。相手のために叱る。」

と表現されていました。
まさにこの言葉のように、ただ自分の感情をぶつけて子供に対して怒る父親と、しっかり相手のことを考えて叱る父親、この対応次第で子供はどのように対応が変わるかが表現されています。

親の対応で子供の対応も変わる

出典:youtu.be

壁に落書きをしてしまった少年。
それに気づいた父親は大きな声で『 NO!』と叫びます。
ペンを取り上げこれはダメなことだ!と頭ごなしに否定しています。

少年は急に大きい声を出されびっくりしてしまい、”恐怖”の記憶と一緒に壁に絵を描くことはダメなことだと記憶してしまいます。

出典:youtu.be

この経験がある少年は、他のお友達が自分の絵を描いていた紙に一緒に描こうとした瞬間、父親に怒られたのと同じように大きい声と怖い表情で怒りをぶつけます。

親がやることを子供が真似をすることは、自然の流れといえるのかもしれません。

しかし、怒るのではなく叱る対応をします。
すると、子どもの対応はこんなにも変わっていくのです。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook