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尼崎脱線事故”の遺族が亡き夫へのラブレター・・・どうしてあなたがいないのだろう・・・・

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あの事故から8年。遺族の人生は劇的に変わってしまました。

当たり前にいた、大切で愛する人がある日突然いなくなってしまったのです。

もう2度と会えない、大切な存在。

大切な存在へあてたラブレター。

最後まで是非ご覧ください

尼崎脱線事故

「恋文大賞」が発表され、尼崎JR脱線事故で夫を亡くした原口佳代さんの作品が入選されました。

事故から8年余り。止まった時をとり戻るように前向きになり考える事ができ、初めて亡き夫にラブレターを書いたそうです。

京都市で開かれた授賞式では、「朗報は夫がくれた返事」と晴れやかな表情を浮かべました。

夫の浩志さんは2005年4月25日、電車の1両目で事故の被害にあってしまいました。

原口夫婦ははピアノ、浩志さんはドラムと音楽好きでした。

「いつか、生演奏できる店を開きたいね」と夢を語り合っていた幸せな日常は突然崩れさってしまったのです

最愛の人が亡くなってしまった喪失感は大きく、2人で行った場所に足を運んでは涙し、月命日には必ず事故現場を訪れて思い出に浸っていました。

事故から丸8年の4月、周囲の支えを強く実感し、

「これからは一人で歩いていこう」と決心。

その一歩にしたいと7月、「恋文大賞」に応募し、応募者4747人の中から入選者185人に選ばれました。

授賞式には浩志さんの写真を携えて出席した原口さん。

「頑張ってきたね、と夫に言われてる気がします」と笑顔を見せてくれています

天国の浩志くんへ
もう迎える事のできない誕生日
結婚記念日ふと想い出しました
あなたと初めて出会ったことを
「行って来ます」
「行ってらっしゃい」
の言葉が最後になるとは
思ってもみませんでした
その二十分後JR福知山線脱線事故が起きるなんて
まさかこんなに寂しく苦しい日々が来るなんて
思ってもみませんでした
いつものように
「おかえりなさい」
と云えると思っていました

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