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動物実験用のビーグル犬156匹を愛護団体が救出!初めて太陽を見た犬の笑顔が素敵すぎる

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心に痛いニュースです。人間を救う為に動物が犠牲になってしまう。

その劣悪な環境により、悲しいストーリーを歩んでしまう犬の姿。

なんとも言えない気持ちになってしまう。

今回のエピソードは救出され始めて太陽を見た犬の笑顔がとても印象に残ります

太陽を見れる幸せ

動物実験室から一度たりとも外に出たことがなく、太陽の光も浴びたことがなという信じられない環境で育っていた動物。

育っていたと言い方が適切ではない。

この劣悪な環境にいたビーグル犬“156匹”が、インドの愛護団体

『CUPA(CompassionUnlimited Plus Action)』によって救出されたというニュースを紹介させて頂きます

化粧品の開発している研究所から保護された動物実験用のビーグル犬達の姿です。

この狭いケージに二匹も・・・・・

そして、最小限の食事という劣悪な環境で育った犬たちは、今まで1度も太陽の光を浴びることもなく、走らせてもらう事すらできなかったのです

初めて狭いゲージから出た犬達は、動く事ができあに環境で育った為にまともに歩く事もできない状況でした。

また、愛護団体『CUPA』に伝えられた情報よると、犬たちは人を怯える状況だったと。

さらに、太陽を浴びる環境で育っていない為、太陽の光が強いのか、暗闇を探して、隅の方へ、隅の方へと歩いていったのだそうです。

『なぜビーグル犬だけこんな酷い環境で?』

ビーグル犬は下記の条件にあう為に動物実験に使用される可能性が高いという事がわかっています

■個々の遺伝的差異が小さい

■食欲が旺盛

■小型なので飼育スペースをとりにくい

■多産である

残念な事に世界中で“動物実験用”として利用されています

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