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発育不全により半分しかない体でたくましく生きる子犬。その力強さに感動

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生まれつき後ろ足が小さく、発育不全も重なったブルドッグ。
後ろ足を切断し、半分になった体でたくましく生きるその姿は、見ている人に生きる力強さと感動を覚えさせてくれます。

後ろ足を切断し、体は半分になった

出典:www.facebook.com

アメリカ・アーカソー州に生まれたブルドッグのボンサイ。
つぶらな瞳でカメラを見つめる可愛い子犬ですが、彼は生まれつき後ろ足が小さく、他に発育不全をもって産まれました。

このまま成長すると、内臓にかかる圧力のせいで痛みが伴い、最悪の状況として破裂することも予想されていたそうです。

出典:www.facebook.com

このまま成長させても苦しむだけだということから、安楽死も検討されていましたが、後ろ足を切断する選択を決めます。

出典:www.facebook.com

動物保護施設の人々はボンサイを保護することにし、体が半分になってしまった彼をサポートしながら一緒に暮らしています。

順調に回復には向かっていますが、これで全てが済んだわけではありません。
まだ、今後も治療が必要だと言われています。

そんなボンサイですが、ハンデを背負った体ながら毎日をたくましく生きています。

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