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愛するパートナーのために…15年間、毎年1万3000kmを超えてやってくるコウノトリの愛情に感動

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愛し合う2羽のコウノトリの行動が話題になっています。
遠く離れた地から、愛するパートナーのために約1万3000kmを超えて会いに来てくれるその姿は、私たちから見てもとても美しいものでした。

赤ちゃんを運んでくるコウノトリ

出典:www.total-croatia-news.com

西洋でコウノトリは、赤ちゃんを運んで来てくれる鳥として言い伝えられています。

日本でも子供に「どうやって自分は生まれたの?」と聞かれた時の返答として「コウノトリさんが運んで来てくれたんだよ」というやりとりは広く知られているのではないでしょうか。

そんな愛の象徴とも言えるコウノトリですが、海外で2羽のコウノトリが話題になっています。

出典:www.youtube.com

オスのKlepetanとメスのMalenaと名付けられた2羽。
2羽はとても仲が良く、赤い屋根の家に巣を作り一緒に暮らし始めました。

出典:www.youtube.com

いつも一緒に行動をするKlepetanとMalenaは多くの雛も産み、幸せに生活していました。

しかし、渡り鳥として知られるコウノトリは、8月の終わりになると南の暖かい地域へ向かはなければなりません。
その時期がやってきたため住み慣れた巣を離れ、新しい地へと飛び立つときがやってきました。

ただし、飛び立ったのは2羽一緒にではなくオスのKlepetan1羽だけで行ってしまいました。

出典:www.youtube.com

実はメスのMalenaは、過去にハンターに撃たれ翼を損傷してしまい空を飛ぶことが出来なかったのです。
あんなに仲が良かったのに、取り残されてしまいとても寂しかったことでしょう。

しかしKlepetanとMalenaの愛情は、そんなことで終わることはなかったのです。

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