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瀕死の子猫が助けた家族・・・その後、子猫は息子を毎日見守る『ボディガード』に変身した

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飼い主に捨てられてしまった体小さい子猫。この子猫はある愛情が深い家族によって命を救われる事になります。

子猫は命を救ってくれた事を忘れてはいませんでした。

その感謝の気持ちとして家族の宝物、息子のボディーガードとなってくれたのです

道に捨てれられていた瀕死の子猫

アメリカ・サンフランシスコ州のグレース大聖堂付近の付近にて、飼い犬のジャーマンシェパードと一緒に散歩していたときのに事件は起きました。

飼い犬のジャーマンシェパードが放置されていた袋の中でごそごそと動く物気付きました。

飼い主さんは慎重に袋の中を見てみると、そこには少量のエサとともに、

白と灰色の瀕死の状態の小さな子猫がいたのです。

この子ネコを発見した女性は、動物病院で子ネコ用粉ミルクを貰い、ノミを取るためにお風呂に入れてあげるなど、献身にケアを行いました

まだまだ小さい赤ん坊の子ネコは、女性の家で引き取ることを決意します

名前はグレース大聖堂の近くで見つけた事から、「グレイシー」と名付けられました。

彼女はグレイシーに3時間ごとに食事を与え続けたそうです。

はじめはボトルからミルクを飲んでくれなかった子ネコでしたが、獣医のアドバイスに従い、

少量のウェットフートと混ぜてあげてることで、ペロリと食べてくれるまでになりました

色々な不安から解放されて温かい家の中で食事をもらえ安心したのか、夜になるとブランケットの上で気持ちよさそうにスヤスヤ眠りに落ちます

捨てられた一日は子猫にとってマイナスになってしまいましたが 翌日にはすっかり元気になったのです。

献身的な介護のおかげですね。

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