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生体実験の末に捨てられてしまったチンパンジー。それでも人間を信じてくれる・・・・

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生体実験。名前を聞いただけで悲しさがこみ上げてくるお話です。

アフリカの国でチンパンジーに大して生体実験が行われていました。

しかし、人間に大して非常な事をされてもチンパンジーは人を信じ続けてくれています。

最後までご覧ください

チンパンジーは人を信じ続けてくれました

西アフリカ・コートジボワール共和国付近のある島。

ここに、辛い過去と孤独を背負いながら生き続ける、ポンソというチンパンジーがいます。

チンパンジーポンソの悲劇は13年前まで過去を振り替えなければなりません。

13年前、彼はほかの65匹のチンパンジーたちとアフリカのコートジボワールの孤島に捨てられました。

ここに捨てられた大半のチンパンジーたちは、野生で暮らしていたところを無理やり捕らえられ、

ニューヨーク血液センターの肝炎治療の実験台として使用されていました。

実験中は生検(生体から細胞・組織を外科的に切り取ったり針を刺して取ったりして調べ、病気の診断を行う方法)が繰り返し行われいました

麻酔をされたり、首に鎖をされジャングルジムにつながれていたそうです。

人道的にありえない事なのですが、実験が完了すると、研究所はこのチンパンジーたちを隔離された島に置き去りにしていったのです。

島はチンパンジーたちが野生で生きていくための食べ物もない状態で、

研究所が時折食べ物を補給していたそうです。

当時、ポンソは10歳で、仲間のチンパンジー20匹と一緒にこの島に捨てれた一匹でした

9ヵ月も経たないうちに、20匹いた仲間の11匹は死んでしまい、生き残った9匹は別の島に移されています。

残念な事に、新たに移された島もチンパンジーの生息に適しているとは言えません。

やがて、次々と仲間が死んでいき、残ったのはポンソとポンソのパートナーと子供2匹となってしまいます

自分達で取れる食料もない島に取り残されたポンソたち。

救いの手を差し伸べたのは、近くの村に住む優しい男性、ジャーメインさんでした。

彼は、時折ポンソたちにバナナやパンなど食べ物を与えました。

ポンソたちの食料源はジャーメインさんが運んでくれる食べ物のみで生きていたのです

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