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『拡散希望』殺処分を待つ猫に“ネズミ捕り”の仕事を与え、殺処分から救う素敵な試み

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殺処分、聞いただけで想像したくないペットの苦しみが聞こえてくるようです

今回紹介させて頂くお話は、殺処分を待つ猫に仕事を与えようというお話。

色々な問題を抱えていますが、全ては命あっての事。

最後まで読んで色々考えて頂けましたら幸いです

殺処分を待つ猫を救うプログラム

アメリカ、ワシントン州シアトルにある動物保護団体『SpokAnimalC.A.R.E.』が行っている

殺処分を待つ猫たちを救い出す…画期的なプログラム。

これが『素晴らしい!』と海外を中心に話題になっていたので紹介させて頂きます

アメリカでは年間約300万匹の動物たちが殺処分されているそうなのですが、

その半数は人間によって捨てられた猫や野良猫などだそうで、飼い主が見つからない猫たちは、数ヵ月ゲージに入れられ、その後、殺処分されます。

『猫の命をなんだと思っているんだ!』と深い怒りを感じる方も多いと思います。

しかし保護施設の数や、毎日、施設にやってくる膨大な猫の数を考えると、現状ではこの方法しかないそうです

まずは飼い猫を捨てる人間の数を減らして行かなければこの問題は解決していきません

保護施設側も断腸の思いで、殺処分を行っているそうです。

そんな猫たちに救いの手を差し伸べたのが『SpokAnimal C.A.R.E.』でして、

殺処分から1匹でも多く猫を救い出したいと考えたアイデア。

それがネズミ被害で困っている農場や倉庫のオーナーたちに、猫たちを“ネズミ捕り”専門の従業員として雇ってもらい、

引き取ってもらうというアイデアになります。

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