サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 驚き

『日本に勇気を』天皇、皇后両陛下が雨の日に必ず“ビニール傘”をお使いになられる理由が深し

Pocket

様々な場面で変わらず笑顔で接している天皇皇后両陛下。

日本国民が多くの勇気を頂いています。

天皇皇后両陛下が雨の中での御公務の時にビニール傘を利用されている事をご存じだったでしょうか?

そこには優しいお気遣いがありました

天皇 皇后両陛下の優しさ

常に国民や世界各国の首脳の方々にお気遣いされている天皇・皇后両陛下。

これぞまさに一国の主と胸を張って言える、そのたたずまいに多くの日本国民が勇気付けられています。

震災などの自然災害が起こった時は、率先して被災地へと怒れます。

自らの欲求ではなく、国民の意思を尊重するその姿は見習いたいものです。

お二方とも御歳80歳を超えられたご高齢であるにも関わらず、意欲的に国民のために行動されています。

決して表面的ではないその思いや笑顔は、日本の多くの人を救っています

そんな天皇・皇后両陛下の心優しい気配りは、「傘」にも現れていました。

2011年3月11日に、東日本大震災により、壊滅的なダメージを受けた東北の地。

被災地の状況を確認するため、2013年7月に両陛下は岩手県へと訪問されております。

この日は雨が降っていたので、両陛下はビニール傘を差されていました。

この時、実は両陛下のためにある職員が黒の傘を差し出していたのです。

しかし、両陛下はそれを受け取らず、ビニール傘で訪問なされたようなのです。

黒い傘ではなく、ビニール傘を使用なされたことには大きな意味がありました。

透明であるビニール傘を使用していた深い理由とは・・。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook