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『やむをえない事情』で捨てられた猫…他に方法は?飼い主の手紙に考えさせられる

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最初に記載させて頂くと私はこの飼い主と行動に疑問しか出てきませんでした。

捨てる以外に方法はなかったのか?より安全な方法はなかったのかと。。。

自分余裕がなくなってしまった環境の中で最善の方法をとったと捉える人もいると思います

色々考えていかなければならない問題です。

やむをえない事情で捨てられた猫

2016年4月…アメリカのコネチカット州で悲しい出来事が起こってしまいました

ある朝、動物保護団体『The Little Guild』の施設前に、ひとつの段ボールが置かれていることを発見したスタッフ。

段ボールの中には、10ドル札とわずかなエサ…そして、ノートの1ページに書かれた手紙。

その手紙には、乱雑な字でこう書かれていました。

「猫の名前は『ヴァル』です。

このような形で飼育放棄するのは本当に申し訳ないと思っています。

ですがヴァルの飼い主は、先日急に亡くなってしまいました。

その後私がヴァルの面倒を見ていましたが、これから一緒に生活することができません。

今、必死にこの子の新しい家を探しています。

少ないですが、ここに入っているお金をエサ代に使ってください。

そして、私たちがこうするしかなかったということを理解してください。

詳しくは話せませんが、住む家がなくなるかもしれないのです。」

そう…この段ボールには、猫が捨てられていたのです。

スペルがところどころ間違っているのを見るに、

飼い主の方は相当焦っていたのかもしれません。

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