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被爆地・ヒロシマを訪問された世界の著名人が残した大切なメッセージ

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オバマ大統領が広島の原爆資料館に訪問するという事で今様々な議論がされています。

世界で最初に原爆の被災国となった広島。そこには訪れた時には様々な思いを抱えて行きます。

彼が残したメッセージも含めて色々感じて考える事が必要です。

風化させるべき事ではなく、色々な事を知る事がとても重要になっていきます

それぞれの人々が感じた大切なメッセージ

ゴルバチョフ元大統領(ソ連)

「歳月がヒロシマの悲劇の痛みを和らげることはできませんでした」

「このことは決して繰り返してはなりません」

「私たちは原子爆弾の犠牲者のことを決して忘れてはなりません」

チェ・ゲバラ(キューバ)

「君たちはアメリカにこんなひどい目に遭わされて、怒らないのか」

「痛ましいのは原爆が投下されて14年たった今年も後遺症で多くの人が亡くなっていることだ」

「資料館では、胸が引き裂かれるような場面を見た」

(帰国後キューバの新聞に寄稿)

(広島訪問時の)絵はがきに「平和のために闘うためにはここを訪れるべきだ」と記したそうです

「何百、何千万の人々があの地を訪れるべきだ。あそこで起こったことを人類が真に知るために」

「あの攻撃はまったく必要のないもので、モラル上も正当化できない」

「日本国民は一言も恨みを発しなかった。それどころかそのようなことが2度と起こらないよう平和を願う記念碑を建てた」

(帰国後に国会で演説)

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