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ゾウの「はな子」亡くなる。最後まで人に無性の愛を注いでくれた素敵なやさしさとは

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人を死亡させてしまう不幸な事故。支え続ける飼育員

深夜にゾウ舎に侵入した酔客を死亡させる事故が起き、さらに4年後の1960年4月にも男性飼育員を踏み殺す事故が起きました。

そのため「殺人ゾウ」として非難されることもありました。

事件後、殺処分は免れたものの、ゾウ舎内で脚を鎖でつながれたはな子はみるみる痩せてしまいます。

人間不信に陥ったはな子ですが、飼育係の山川さんと出会います。

山川さんは、定年を迎えるまでの30年間、ひと時も離れずはな子に寄り添いました。

そんな山川さんとの日々の中で、はな子は少しずつ心を開いていきます。

山川さんの定年後は、山川さんの息子さんがはな子の飼育担当となり愛情をもって飼育されていました。

最近では、井の頭自然文化園での飼育環境がかわり戸惑っていたようですが元気な姿も見せていました。

3月21日の「69歳のお祝い会」は中止になってしまいましたが、「70歳のお祝い会」は元気に迎えたいと伝えられていた中での訃報でした。

たくさんの人に笑顔と元気を与えてきたはな子。ゆっくり休んでください。

出典:youtube.com

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