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「実話」人を助けるために想像を絶するダメージを受ける災害救助犬!苦しみや悲しみが・・・

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災害救助犬にも当たり前の事ですが、感情があります。

辛いものを見れば苦しい気持ちになり、嬉しいものを見れば楽しい気持ちになる。

災害救助犬も一緒です。多くの辛い現場で人を助けてくれた。

心は私達の想像以上に疲弊しきってしまったのです

災害救助犬の心のケア

2011年3月11日 東日本大震災。今でも犠牲者の全てが見つかっておらず、捜索活動は続いています。

震災の犠牲者を見つけるために活動してきたのは人間だけではありません。

訓練された多くの災害救助犬達も震災の犠牲者を発見する為に出動しました。

当たり前の事ですが、訓練されたとはいえ、救助犬達にも感情があります。

生きた救助者を見つけられた時の喜びも、犠牲者を発見した時の辛い気持ちもあります

救助犬が感じたストレスは想像以上だったのです。

震災後、ある獣医の元に1匹のゴールデンレトリバーがきました。

サリーという名のその子は、行方不明者の捜査活動に参加していた最中、瓦礫で足を切ってしまい調教師の方と共に訪れたのです。

災害救助犬が怪我をする事は珍しくありません。しかしこちらも問題になっています。

靴を履かせる事が必須なのではないかという問題です

このサリーはどこか様子がおかしく、とても痩せていました。

獣医が顔を見ても中々目を合わせようとせず、エサを口元に持って行っても少しも興味を示しませんでした。

獣医が不思議がっていると、調教師の方がサリーに起こっている重大な状況について、静かに語ってくれました。

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