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東北大震災の津波の瓦礫から見つけたカップルの写真が奇跡の出会いを生む

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5年前に起きた東北大震災。今だに復興が続いている日本の歴史上で大きな意味を持つ災害。

その災害で数々の思い出が津波と共に流されてしまった人がいます。

そんな中、写真などを拾い集めて洗浄するボランティアで活動している方達がいらっしゃいます

ボランティア活動を起こしていた方起こしたとても素敵な奇跡です

是非最後までご覧ください

奇跡は一枚の写真と携帯電話を拾った事から始まります

宮城県石巻市で仮説住宅の支援などをしている川谷清一さん。

その傍ら被災者の姿をカメラに収めたり、崩れた民家から集めた写真や思い出の品を集め展示会を開いたりする活動を行っている方です。

もとは、大阪で高校の事務長をしていた川谷さん。3.11の1か月後に休暇を取り宮城県南三陸町に行きます。

その頃からカメラが趣味だった川谷さんは、写真などを拾い集めて洗浄するボランティアに登録されました。

宮城県石巻市は、津波で流された家屋や、車、船が無数の瓦礫となって積み上げられていました。

私たちがテレビの画面越しに見ていた光景です。

川谷さんはその中から持ち主が特定できそうな写真など思い出の品を集めました。

そこで見つけた一枚の写真。

若い男女のカップルがピースをして写っている写真。

傍に落ちていた携帯電話をなにげなく手に取り、並べてシャッターを切りました。

震災で多くの方が亡くなったニュースが流れてきています

「このカップルは生きているのだろうか、生きていてほしい。」

そう願いながら写真と携帯を回収しました。

この行動が後に奇跡の出会いを生むことになるのです。

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