サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

目を疑うような残虐な「子犬生産工場」が摘発される。残されたのは、526匹の犬の運命・・

Pocket

パピーミル(子犬工場)という言葉を知っていますか?

悪質なブリーダーも存在の事を言います。

「パピーミル」とは日本語で「子犬工場」。言葉通り、命のある犬を「モノ」「道具」であるかのように扱い、自身の利益のために子犬を「生産」させます。

その悪質ブリーダー逮捕されるニュースがありました

考えるべき話です

残虐なパピーミル(子犬工場)・・・・

コストカットのために、親犬を狭いゲージに入れ、最低限の餌しか与えない。

不衛生な環境でそもそもの健康面に問題があるとしても、発情期が来るたびに妊娠・出産を強いられ、母体は傷ついていきます。

一番小さく可愛らしい状態でペットショップに卸すために、子犬たちは早くから母犬と引き離されます。

子犬は適切な状態で母犬から引き離されないとストレスは強く、

健康面で弱くなってしまったり、問題行動を起こす性格に育つ可能性があります。

問題のある性格の犬は飼いづらく、手放されて新しい貰い手が見つからぬまま、殺処分への運命をたどることも。

パピーミルは国によっては厳しく規制され、処罰の対象になります。

ペットショップでの生態販売そのものを禁止している国や地域も増えていますが、現実として変えれないでしょう

2014年7月、アメリカでの出来事を紹介します。

1980年から運営されていた、悪質なパピーミルが摘発されました。

パピーミルの運営者は逮捕され、課された刑は懲役25年です。

個人的にもっと重くてよいと思われますが

「子犬工場」には、たくさんの犬たちが残されることになります。

そこへ、動物保護の団体が犬たちを救いに乗り込む映像が公開されました。

その悲惨な光景、そして過酷な環境から救い出される、たくさんの犬たち…。

救出された犬は526匹にものぼりました。

この映像は世界中で多くの反響を呼び、公開から間もなくして100万回以上が再生されました。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook