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看護師が亡くなった赤ちゃんを抱いている写真を撮り続ける深い意味に考えさせられる

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NICUで働く看護師は命にあり方について常に真摯に向き合わなければならない職業です。

何故なら、生まれたばかりの尊い命を扱うからです。

早産で生まれ、そのまま亡くなってしまう赤ちゃんも。

看護師で働く彼女がこの亡くなった赤ちゃんを抱いてる写真を投稿しました

そこには深い意味がありました

1枚の写真に様々な思いが込められている

ブリタニー・デニスさんは、NICU(新生児集中治療室)に勤務する看護師です。

彼女の仕事はここに生まれてくる、弱くて小さい赤ちゃんの患者の対応をする事です。

ある時ブリタニーは、生まれて間もなく亡くなった赤ちゃんを抱いている自分の写真をFacebookでシェアしました。

彼女の日々の仕事がどのようなものかを切り取った一枚ですが、彼女はこの写真とともにこのようなメッセージを書いています。

「ほとんど人が私が看護師として働いていることを知っていると思う。

私は、NICUの看護師をしています。

NICUと聞くと、多分多くの人がただミルクを飲ませたり、赤ちゃんを抱いてあやしてるだけだと思います。

もちろん仕事の内容に含まれている事はあるけど、私の仕事はそれだけじゃない。

早産で早く産まれすぎた赤ちゃんは、現代医療なしには生きられない。

赤ちゃん、人工呼吸器や点滴の管をつけ、救命治療が必要となる。

赤ちゃんを検査して、治療して、採血して、注射して、薬を投与する。

パパになったばかりの父親に、赤ちゃんのおむつの替え方を教えることもある。

産後の疲労で何日も、下手したら何週間も自分の子供を抱きかかえる力すらない母親のために、

(色々なチューブや管がついたままの)赤ちゃんを胸に抱かせてあげることもある。

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