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17歳で亡くなった早老症のアシュリーさん。彼女の残した言葉たちに胸がふるえる

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アシュリーさんのことは、日本でもテレビなどで放送されていたためご存知の方が多いかもしれません。
2009年に亡くなってしまった彼女ですが、とても前向きな言葉を多く残してくれています。

その言葉は私たちに生きる活力を与えてくれ、多くのことに気付かせてくれます。

プロジェリア患者であるアシュリーさん

出典:www.findagrave.com

アシュリーさんは、1991年5月23日にカナダに生まれました。
生後3か月ごろから徐々に皮膚が硬くなりはじめ、さらに髪の毛が抜け始めたそうですが、当時原因はわからなかったそうです。

しかし、担当医がたまたまプロジェリア(早老症)の情報を知り、アシュリーさんの病名が分かったのです。

プロジェリアは800万人に一人の割合で発祥すると言われ、普通の人の8~10倍の早さで老化が進んで行き、
平均寿命は13〜14才だと言われています。

出典:bataranews.com

そんな病に侵されながらも、アシュリーさんは1日1日をとても大切に、前向きに生きていきます。
身近に死を感じながらも、悲しみや絶望・不安を克服してポジティブに生きる姿は世界中の人々に影響を与えました。

日本でも、当時彼女が11才の頃から3年間、生活を追い続けたドキュメンタリーが放送されていたことを覚えている方も多いはず。
それと同時に、多くのことを気付かされ、考えさせられるきっかけをもらった人も同じ数ほどいるのではないでしょうか。

出典:www.scuolazoo.com

放送を見た日本の人たちから多くの応援メッセージが届き、すっかり日本好きになったそうです。
ペットのマウスには”ハム太郎”と名付けるほどだったとか。

彼女がテレビに出ることで、多くの人々に影響を与えると同時にプロジェリアという病に関して知ってもらうきっかけにもなったのではないでしょうか。

アシュリーさんは多くの出会いや別れを経験しながらも、2009年4月21日に17歳で人生の幕を閉じます。

近づく死を受け入れながらも毎日を生きる彼女は、とても素敵な言葉を多く残しています。
彼女の残した言葉を皆さんにも是非知ってもらいたく、一部抜粋して紹介させていただきます。

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