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郵便受けの中で見つかった瀕死の子猫。元郵便屋さんの優しさで奇跡が起こる

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自分の力ではどうしようもできない。怯えて、疲れてそれでも必死に鳴き声を上げる猫。

郵便受けの中でボロボロの状態で鳴いていた子ネコと元郵便局員に起きた出会いのストーリー。

とても素敵なストーリーなので是非最後までご覧ください

子猫は命を振り絞り鳴き声を上げていた

アメリカ・ミシガン州のエドワーズバーグ村に住むデビー・マッキニーさん。

毎日の日課、田舎道のある集合郵便受けに手紙を取りに来たところ、『ニャー』という微かな鳴き声を耳にします。

鳴き声をたどって真ん中の大きな郵便受けを開けてみると…、そこにはなんと痩せこけて目の開いていない苦しんでいる子ネコの姿が。

すぐさま子ネコを拾い上げたデビーさん。近くの動物福祉団体と警察署に連絡を入れてみましたが、どちらも助けてくれるわけではありませんでした

「この子を見捨てなくてはいけないの?」「いいえ。飢えた子ネコを見捨てるくらいなら、私が飢えた方がましよ。」そう思いながら、

必死で協力してくれる先を探していたところ、デビーさんの娘が動物愛護団体”Here Kitty Kitty Rescue”を見つけ出します。

駆けつけた”Here Kitty Kitty Rescue”のスタッフはとても親切で、子ネコをすぐに獣医さんに診せてくれるよう協力してくれました

一緒に暮らしていたダンさんとミリーさんはネコを飼う決心をしていました。

何故なら2人は17年間ともに過ごしたネコを、2ヶ月前に亡くしてしまった所だったのです

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