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飼い主を助けるために!盲導犬・フィーゴのとった咄嗟の行動に胸が熱くなる

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盲目の飼い主を助けるために、盲導犬のフィーゴがとった行動。
それは迫り来るバスを前に、飼い主さんを押すことでその場所から移動させ、自らの体を投げ出すことで一命をとりとめたのです。

バスは盲目のオードリーさんとフィーゴに気づかなかった…

出典:www.youtube.com

ニューヨーク州のブルースターで起きた出来事。
横断歩道を歩いていたのはオードリー・ストーンさんと彼女を補助するゴールデンレトリバーの盲導犬、フィーゴ。
オードリーさんは盲目のためフィーゴがいなければ自由に外を出歩くことができません。

横断中、スクールバスが近づいていることに気づくフィーゴ。
危険を感じたのか、なるべく早くオードリーさんを通りの向こうに連れていこうとしていました。

出典:www.youtube.com

しかしこのスクールバスは横断報道を渡るオードリーさんとフィーゴに全く気づいておらず、そのまま突っ込んできました。

その瞬間、フィーゴは咄嗟に飼い主さんを押すことで移動させ、自分の体をバスの前に投げ出したのです。

この勇気ある行動は世界中で讃えられています。

事故によりフィーゴは前足を骨折、オードリーさんは足首を骨折し肘や肋骨に怪我を負って入院しましたが、命に別状はなく済むことができました。

出典:www.youtube.com

もしフィーゴの勇気ある行動がなければ、これだけでは済まなかっただろうと言われています。

事故発生直後、目が見えないオードリーさんは「フィーゴはどこ?フィーゴは大丈夫?」と心配する中、救急隊員は「フィーゴは大丈夫」となだめます。
担架に乗せ救急車で運ぼうとしたところ、フィーゴも一緒についていこうとしていたそうです。

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